「あなたに頼みがあるの。これから、とある島で高校生活を送ってほしい。」 「卒業まであと10日の高校に転校して、無事卒業式を迎える。私がやってほしいのはそれだけよ。」 悪魔を名乗る少女にそう告げられた主人公。 卒業を直前に控えた離島の高校で、10日間の高校生活を過ごすことに。 しかし、ただ時間を過ごすだけでは卒業式までたどり着くことができず、また1日目に戻されてしまう。 繰り返される日々を脱出すべく、主人公は「対話」を武器に卒業式への糸口を探っていく──── 「春待ちトロイダル」は高校生活を再体験する、ルー